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ディープベネフィット戦略 〜売れる記事・CRの極意〜【デジタルアスリート株式会社様 共催ウェビナー レポート】

作成者: yuiko|Oct 7, 2022 2:33:07 PM

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01|今回のスピーカー

 

02|トーク内容のまとめ

一部内容をまとめましたので、今後の運用設計にお役立てください。

1)売れるコンセプト設計


  • 売れるコンセプトとは「誰が」「どんな悩みを」「どう解決できるのか」をユーザー目線に立って考えることで、設計できる
  • 売れるコンセプトを設計するためには、まずポジショニングを決めること。
  • コピーやデザインは、この売れるコンセプトがあるからこそ成り立つ。さらに言えば、コピーやデザインは、コンセプトを超えられない
  • 売れるコンセプトは、すでに商品があったとしても、設計することができる。売れるコンセプト設計ができていれば、売れる商品に生まれ変わる

 

2)ディープベネフィットの探し方


  • ユーザー目線に立ってコンセプトを設計するためには、まず徹底したリサーチが必要不可欠である。
  • さらに「売れるコンセプト」を作る出すためには、顧客インタビューでユーザーの生の声をきき「ディープベネフィット」を見つけ出すこと。
  • ディープベネフィットとは、悩みを解決したその先にある、ベネフィットをさらに深ぼったものであり、通常のリサーチだけでは見つかりづらい。
  • ディープベネフィットをそのまま活用することで、他社と差別化できる。ユーザーの目に留まるコピーをライティングしやすくなる。

 

3)Q&A

 

04|編集後記

ウェビナー終了後のアンケートでは、下記の感想が寄せられました。

  • 自分の視野が広がり、新たな気づきを得られる貴重な機会でした
  • 商品効果より訴求の深さを超えてはいけないという部分が再認識させられました。通販コスメ系のクライアント様でクリエイティブ開発する際に、ヘルスクレームを逸脱しない範囲で新たな切り口(軸)をテストするのですが、あまりやりすぎると良くないと痛感
  • ポジショニングや既存商品でもコンセプトの見直しで生まれ変われるお話。上記を具体的に説明、実数値で証明していて興味深かった。アフィリエイターとしては初期設計と初動の動きですべてを判断しがち(継続・停止が自由)だが、代理店やコンサルとしてはそうはいかない場面もある。改めて深い商品理解とユーザー目線思考は大切なマインドだなと感じた。

「リサーチをPC前で終わらせない。顧客インタビューを生の声で聞く」大事ですよね。個人的には、デジアス流検証手順がシンプル且つ具体的ですぐに実践できる内容だったので興味深かったです。

名川さん、ありがとうございました。